筑邦銀行

筑邦銀行はちくぎんという愛称で親しまれている地方銀行

筑邦銀行とは?

筑邦銀行は、福岡県久留米市に本店をおいている地方銀行で、戦後地銀の1つでもあります。戦後地銀というのは、1950年〜1954年に日本に設立された地方銀行のことで、戦後設立地銀とも呼ばれています。「ちくぎん(筑銀)」という愛称で親しまれており、全国では富山銀行の次に規模が小さい銀行なのだそうです。福岡県内には、筑邦銀行の支店等が多く存在しますが、県外だと、佐賀県鳥栖市・大分県日田市のみにしか店舗が存在しないそうです。地域密着型の銀行…といった感じでしょうか。また、現在の福岡銀行の1つ前身は「筑邦銀行」だったそうですが、現在の筑邦銀行とは全く関係がないそうです。

筑邦銀行のATMは、九州ATMネットワークによって、福岡銀行・佐賀銀行・十八銀行・親和銀行・肥後銀行・大分銀行・宮崎銀行・鹿児島銀行・西日本シティ銀行のカードを使っての出金に限り、自行扱いとなるそうです。この九州ATMネットワークというのは、九州地方に本店を置く10つの地方銀行相互間のATM・CDの利用手数料無料提携サービスの名称のことです。更に、コンビニATM等との提携では、現在は、セブンイレブンの「セブン銀行」、ファミリーマートやポプラの「イーネット」、ローソンの「ローソンATM」と提携を行っており、引出し・預入・残高照会が可能です(預入は、セブン銀行ATMのみ可能)また、コンビニATMは、残高照会のみ無料で利用でき、引出し・預入れ共に手数料が必要です。

筑邦銀行で取り扱っているサービスは、「貯める」では、定期性預金・積立型預金・外貨預金など。「運用する」では、個人年金保険・一時払終身保険。「借りる」では、住宅ローン各種・資産活用型ローン・マイカーローンや教育ローンなどの目的別ローン・カードローンなどが用意されています。また、それ以外にも、インターネットバンキング・モバイルバンキング・マルチナカード・外貨宅配サービス・貸金庫サービスなどがあります。


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